松下電工(ナショナル)の人気爆発フィットネスマシン【ジョーバ】についてのサイトです。
《乗馬フィットネス機器【ジョーバ】について》
“乗馬療法”は、馬に乗ってバランスをとることにより、背筋・腹筋を中心とする筋力強化、腰痛の予防とバランス感覚の改善が期待できる療法です。
このような筋力強化訓練は、騎乗者が意識的な努力をすることなく行うことができるため、体力や年齢を選ばず誰でもできる療法で欧米では障害を持った方や高齢者の身体的、心理的なリハビリとして広く親しまれています。
なかでもドイツでは医療行為として認可されています。
当社では、バーチャルリアリティーの技術を応用し、サラブレッドの鞍の動きを3次元データで取得し、乗馬を疑似体験しながら、トレーニングが行える『VR乗馬エクサ』を1998年10月に発売。
施設向け商品として、公共施設や老人福祉施設などへ販売。 2000年10月に世界初民生用乗馬運動機器として《ジョーバ》を発売。
『VR乗馬エクサ』で採用している3次元データの中から、腹筋・背筋を鍛えるために一番効果の高い、前後スライド・前後スイング・左右スイングの動きを抽出。
この3つの動きを組み合せ、馬の「なみあし」の動きを再現するため、3次元機構を独自に開発。
現在では、月3,000台を継続的に販売するヒット商品となっています。